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| [20] あまり更新されていませんねー 名前:なにわ 2002/07/30(Tue) 18:32:28 |
この間、某市の教職員組合で、夏期学習会の講演をしてきました。金八先生の直ちゃんのモデルである虎〇さんの裁判を支援している<なにわ>として紹介されました。 ところが、講演内容は、教員でGIDの当事者が解雇されたアメリカとイギリスの事例を紹介するものにしました。 先生方が知りたかったのは、自分の担任する教室にGIDの生徒がいた場合の対応。わたしが講演したのは、同僚にGIDの教員がいた場合の対応。やはりミスマッチだなー。 取材依頼が来ていますが、まだ実現していません。 |
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| [19] 赤ラン:第三回 名前:masaki 2002/07/11(Thu) 21:32:08 |
22歳の時雑誌で「性同一性障害」だと知ったTは文献を読みあさり、 海外では性転換手術が取り入れられていることを知る。 26歳になってようやく本で得た知識を頼りに 産婦人科でホルモン投与を開始した。 職場では上司や同僚の手前女性用トイレを使わざるを得なかったが 社外の人が、なぜ男が女性用トイレにいるのかと騒ぎ出すこともあった。 30歳の頃関西で乳房の除去手術を受けた。 1998年、埼玉医大で治療としての性転換手術が行われ、 Tも早速埼玉医大に向かった。 しかし専門家2人以上がカウンセリングを行わなければならず、 Tは道内で医者を探した。 最終的に札幌と首都圏の医療機関でカウンセリングを受け、 手術の基準を満たしたものの、今はひたすら順番待ちの日々である。 |
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| [18] 赤ラン:第二回 名前:masaki 2002/07/11(Thu) 20:49:13 |
女の子が欲しかった両親にTはかわいがられたが、男の心をもったTは スカートを嫌い、怪獣のおもちゃをねだり、 遊び相手も男の子が多かった。 ランドセルも黒が欲しいと訴えたが「女だから」と聞き入れてはもらえなかった。 学年が進むにつれ男女が区別される場面が増え、 「男として生きる選択肢はないんだ」と思い知らされた。 時々心のままに男として行動してみるが、暮らしのほとんどが Tにとって女を演じさせられる場所だった。 Tはその現実と演技との葛藤に苦しんだ。 |
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| [17] 赤ラン:第一回 名前:masaki 2002/07/08(Mon) 19:31:05 |
大学1年の初夏、T女子高時代の同級生に恋をし、 初めて他人に「体は女だが心は男」だと打ち明けた。 実は彼女のほうもTを好きになったことで悩んでいたらしく 理解してくれた。 他の男と同じ愛し方はできないと、Tは内面を磨いたが 魅力的な彼女に言い寄る男が絶えなかった。 「好きな男ができた」と彼女に告げられた。 「もう交際相手がいるってなぜ言わない」というTに彼女は 「あなたは私にとっては男でも、みんなの前では女。 彼氏が女だなんていえない。」と彼女は泣きながら去っていった。 |
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| [16] 今日の北海道新聞社会面 名前:masaki 2002/07/07(Sun) 19:58:26 |
今日の記事は社会面に見開きです。 右側の面は競艇選手安藤大将さんへのインタビュー。 小学生で自覚し、死ぬまで隠し通そうと思っていたが 去年の春本でGIDを知り治療を開始。 自分たちは悪いことをしているわけではない、 この苦悩を多くの人に知ってもらうため、 あえて公表に踏み切った、とも。 左側の面は3年B組金八先生のワンシーンの写真を載せ、 社会の理解は徐々に広がっている半面、 当事者が直面する現実はまだまだ厳しいと書いている。 山内教授のコメントや北大病院のコメント、 札幌在住当事者のコメント、3年B組金八先生の例、 美幌町立の小学校での取り組み、 昭文社解雇の例、虎井さんのコメント、などを掲載。 明日8日からはFTMTSの歩みを描いた 「赤いランドセルが嫌だった−性同一性障害を越えて」 を連載する。 |
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| [15] 北海道新聞のその後 名前:masaki 2002/07/06(Sat) 00:11:59 |
北海道新聞では7月7日日曜日から5日にわたってGID関連記事を掲載するそう。 連載を書かせてくれという私の申し入れは、 「寄稿欄がいっぱい」とのことでナシ。 でも、関心があるので機会があれば、との返事。 |
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| [14] NHK追加 名前:なにわ 2002/07/03(Wed) 18:55:01 |
<にんげんゆうゆう>は NHK教育です。 |
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| [13] FTM日本33号 名前:なにわ 2002/07/03(Wed) 18:50:00 |
FTM日本33号が発売されました。 |
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| [12] TNJの会合 名前:なにわ 2002/07/03(Wed) 18:47:46 |
7月12日(金)午後6時から8時まで テーマ 医療事故 講 師 弁護士 場 所 東京都中心部の便利な某会館 非公開ですので、TNJに問い合わせてください。 参加資格限定 |
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| [11] NHKにんげんゆうゆう 名前:なにわ 2002/07/03(Wed) 18:41:57 |
7月15日 午後7時30分から放送 性同一性障害の医学的な側面を取り上げる。 7月16日 午後7時30分から放送 性同一性障害の法律的な側面を取り上げる。 |
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| [10] 大島俊之<性同一性障害と法> 名前:なにわのジュリスト 2002/07/02(Tue) 10:18:44 |
大島俊之<性同一性障害と法>日本評論社 6000円。 高い!という非難の声が聞こえてきそう。 |
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| [9] アエラムック 名前:なにわのジュリスト 2002/07/02(Tue) 10:16:38 |
<ジェンダーがわかる。>(アエラムック)朝日新聞社、1200円 極めて多数の執筆者がそれぞれの立場で、執筆。 性同一性障害については、医師の先生、虎井さん、大島教授などが執筆。 |
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| [8] 北海道新聞 名前:masaki 2002/07/02(Tue) 10:16:37 |
北海道新聞は先月紙面を大幅にリニューアルし、 毎週日曜日朝刊の生活面には「女と男と」と題して ジェンダーについての記事が掲載されるようになった。 しかし担当記者も手探り状態のようで、 読みたいテーマを募集すると今日の朝刊で訴えた。 私はここぞとばかりに「俺にGID関連の連載を書かせろ」と mailを送りました。 どうか、皆さんもGIDの記事を載せてくれと北海道新聞社にmailを 出してください。 北海道新聞社のHPは http://www.hokkaido-np.co.jp/ 生活部のe-mailアドレスは seikatsu@hokkaido-np.co.jp |
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| [7] 解雇問題が週刊誌に 名前:なにわのジュリスト 2002/07/02(Tue) 10:04:03 |
SPA!の7月9日号(7月2日発売)の28−29ページで、昭文社解雇問題が取り上げられている。 大企業の担当者に、性同一性障害の従業員がいた場合の対応について、取材している。概ね、良い返事です(仮定問答です)。 |
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| [6] 最初はまともな書き込みだったのに 名前:なにわのジュリスト 2002/07/01(Mon) 18:16:51 |
書いているうちに酔いが回り、自己宣伝ばかりになってきた。 ワインのせい? 今日は、もう書き込み終了。 |
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| [5] なにわのジュリストは誰? その手配写真 名前:なにわのジュリスト 2002/07/01(Mon) 18:14:48 |
なにわのジュリストの手配写真が載っている主要な新聞は 下記のとおり。 朝日新聞1998年9月24日朝刊 産経新聞2000年6月28日朝刊 毎日新聞2001年7月16日朝刊 朝日新聞2001年10月2日朝刊 性同一性社障害と無関係な記事でも、手配写真が載っているが、それは秘密。 |
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| [4] 横書き本 品切れ続出 名前:なにわのジュリスト 2002/07/01(Mon) 18:05:56 |
大島俊之<性同一性障害と法> 日本評論社 6000円 好評につき、品切れ続出 |
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| [3] 性同一性障害が入試問題に 名前:なにわのジュリスト 2002/07/01(Mon) 18:04:05 |
鳥取大学教育学部の入学試験(2002年前期日程)に 大島俊之<性同一性障害/拘置・刑務所の処遇に配慮を>(朝日新聞2001年10月2日)が出題された。 |
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| [2] 仙台の女性記者の記事 名前:なにわのジュリスト 2002/07/01(Mon) 17:50:58 |
仙台に<河北新報>という新聞があります。そこに、片山佐和子記者という方がいます。次のような一連の素晴らしい記事を書いておられます(いずれも2002年)。 4月30日 性同一性障害に理解を 取り払おう社会の壁 5月9日 性同一性障害の治療相談顕在化 5月10日 東北・性同一性障害のいま/本当の自分を求めて 1 名前改め新たな生活 5月11日 東北・性同一性障害のいま/本当の自分を求めて 2 ありのまま理解して 5月14日 東北・性同一性障害のいま/本当の自分を求めて 3 カギ握る家族の支え 5月15日 東北・性同一性障害のいま/本当の自分を求めて 4 未来縛る戸籍制度 5月16日 東北・性同一性障害のいま/本当の自分を求めて 5 孤立救い関心高める 5月17日 東北・性同一性障害のいま/本当の自分を求めて 6完 <個性>認めて共生を 5月27日 記者の視点 <性同一性障害>の今を知る ありのままが大切 |
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| [1] 最近読んだ新聞から 名前:なにわのジュリスト 2002/07/01(Mon) 17:34:57 |
6月13日 毎日新聞 夕刊 性同一性障害の男性 <女装>理由に解雇 地位保全申立 大島教授コメント (小国綾子記者の記事) 6月23日 朝日新聞 朝刊 性同一性障害 <女装>理由の解雇は不当と司法判断 大島教授コメント 6月28日 毎日新聞 朝刊 6月2日の下北沢での虎井まさ衛さんの講演の模様を紹介 (清水優子記者の記事) |
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